
<あらすじ>
男女入れ替わって小人が狸になった白雪姫みたいな話
全編おもちゃ箱をひっくり返した様な愉快で豪華絢爛な場面、
なんかえらいことになっとるという感じです。
背景は舞台セットだったり平面画像だったり
手段を選ばぬ自由奔放さです。
美しく可憐なチャン・ツィイー&オダギリジョー(狸姫と雨千代)も、
妖怪大戦争?みたいな楽しげなメイクのくせに冷酷無慈悲な
平幹二朗(安土桃山)も美少女仔狸3人組も萌えました。
でもなんといっても薬師丸ひろ子(お萩)との対決に敗れ
ジュディオングの魅せられてみたいにたなびく蜘蛛の糸に
包囲され歌いながら死んでゆく由紀さおり(びるせん婆々)が
最高に素敵でした。
めでたいことがあった日にへべれけの状態で観たい作品。
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